個性が大事になってくる
今回も生成AIのお話。
生成AIで遊び始めた当初よりは、熱は冷めているが、時々画像生成を楽しんでいる。


こんな感じにデフォルメしたイラストにするのって、素人には無理だよね。
次はウチの子たちの写真をイラスト化してみる。


もっと、マンガっぽくしてと頼むと下の画像に。

にーに、なんでこんなに困り顔やねん。(^.^)
しかし、ちぷるの方はものすごく特徴を捉えていて、こんな風にいつも何か
イタズラを企んでいる顔をしているのだ。
まあ、こんな感じでまったく絵心の無い人でも簡単にイラストが作れてしまう。
たとえば、店のチラシだとか雑誌の挿絵などはイラストレーターに外注すること
なく店員が作れるようになったのではないか?
有名ではないイラストレーターの方は、かなりの危機ではないかと思う。
もう亡くなってしまわれたのだが、和田誠さんというオレの好きな
イラストレーターがいた。
オレが中学生の時に夢中になって読んでいた、星新一さんの文庫本の挿絵を
よく描かれていた。
何かホンワカとした優しい絵を描く人だった。
”この人の絵の雰囲気が好き”
”もう一度この人に描いてもらいたい”
などと言ってもらえない個性の無いイラストレーターは生き残れないのでは
ないかとさえ思えてくる。
AIは誤魔化せぬ
最近、AIで画像や動画を生成することにハマっている。
余りにも色々なことが出来て、楽しくってしょうがない。
なかなか自分の思ったように生成できず、とんでもない物を生み出して
来たりする所も好きだ。

上の画像は、オレが6年前に撮った写真を似顔絵にしてもらった物だ。
6年前だから55歳の時の写真なのだが、自分の中では若く撮れていて
気に入っている写真なので、生成してみた訳だがしっかりと
55歳の顔になっている。
恐るべし、AI!
おっさんは、少しショックを受けたぞ!
そんな感じで、生成にハマっておりますのでしばらくAIネタが続くかもです。(^.^)
ちなみに、似顔絵は全然似てませんでした・・
ゴーゴーカニーラじゃあるまいし
ゴーゴーカニーラという、玩具を知っていますか?
1971年に発売された玩具で、カニの足をイメージした箇所が鍵フックに
なっていて、それを飛ばして網に引っ掛けるというゲーム。

発売当初は、大流行したとかしないとか?
そんなことはさておき、歳を取ってからというもの引っ掛かることが
非常に多くなってきた。
何が引っ掛かるかというと、実際に物と物が物理的に引っ掛かるのである。
特にフック状の形状物が付いているやつは、顕著である。
そういう物を取り出そうとしたり、持ち上げたりするとかなりの確率で、
別の物を釣り上げてくる。
フック状の物なら、そういうこともあると思われるだろうが、
「いやいや、何でこんな穴に引っ掛かるんだ?」と、自分で故意に
入れようとしても難しい場所に、引っ掛けてきたりするのだ。
そしてフックが付いているものだけではなく、ちょっとした取っ掛かりがある
物も、他の何かを引き連れてやってきたりする・・
歳を取ってからは、物を落とす事や倒すことも増えてきたが、それは加齢による
固有覚の低下や筋力低下が原因らしいので、そちらは納得がいく。
しかし、この引っ掛かるという現象はなんだ?
若い時は、無意識の内にそういうことを回避して動作してきたということか?
そんなこと無いと思うんだけど・・
当初は、こういう事が度々起こるとイラッとしていたものだが、今はもう
「はいはい。今日の引っ掛かり1回目出ました~」などと楽しむ方向に
持って行ってるのである。

こんなの当たることあるんだ!!!
先日こんなメールが届いた。

ん?
なんだこれは?
調べてみると、どうやらこいつに当選したらしい!!

α cafeとは、ソニーのカメラユーザー達が自分の撮った写真や動画を、
みんなにひけらかし、お褒めの言葉をいただくと言うありがたいサイトである。
そして今回、誰ぞやの写真を褒めたおかげで10000ポイント(1万円分)を
いただけたのである。
しかし、こんな当選人数の少ない物に当たったのは初めてだ。
ただ、10名ならもっとポイントが欲しい所だ。(^^;)
さて、ポイントを貰ったのはいいが有効期限が4月30日とやたら短い。
無駄にはしたくないので、ソニーストアに行き物色するが1万円で欲しい物が
見つからない。
結局、購入する予定の無かった商品を1万3千円で購入したため、
3千円の余計な出費になってしまった・・(苦笑)
追伸:この記事をアップしたあとに確認したら、有効期限は来年の4月30日だった。(;^ω^)
エイプリルフールと言って欲しかった
今週のお題「4月1日の思い出」
オレにとって、4月1日はとても悲しい日になってしまった。
それは、4年前のこの日。
長女(猫)が旅立ってしまったからだ。






「エイプリルフールだにゃ~ん」と言って、目を覚まして欲しかった・・
恩師には出会えず
今週のお題「思い出の先生」
みんなは、恩師と呼べる方はいますか?
芸能人だったり、スポーツ選手などがたまに自分の恩師について語ったり
しているが、そういうのを聞くとちょっと羨ましかったりはする。
しかし残念ながら、オレは恩師と呼べるような先生には出会えなかった。
とりあえず、学生だった頃の担任との思い出を書いてみる。
小学校2.3.4年生の時の担任の思い出。
紺野先生(女性)
とても人気のある先生で、自分も好きな先生であった。
◇友達数名で、先生の結婚式に行き花束を渡したが、塩対応だったこと。
小学校5.6年生の時の担任の思い出。
三木先生
◇初めてビンタをされたこと。
親父にもぶたれたことないのに!(ここで使わずいつ使う(笑))
中学1年生の時の担任の思い出。
荒井先生
◇当時、合唱コンクールというのがクラス単位であり、それに優勝するのが
生き甲斐だった先生。
中学2年生の時の担任の思い出。
田代先生(女性)
◇当時、自分が首謀者となって人間競馬なるものを教室で行っていて、
走っている友達がドアに激突してケガをしたことがあった。
それで、呼び出しをくらい先生に「猫父君、おとなしそうな顔して
結構悪いことやるんだな」と言われたのがなぜか嬉しかったこと。(^^;)
中学3年生の時の担任の思い出。
酒井先生
◇高校受験の志望校を提出した時に、成績の悪かったオレに「もっと上の高校を
目指しても大丈夫だよ」と言われて嬉しかったこと。
高校1年生の時の担任の思い出。
下山先生(体育教師)
テニスの授業中に「お前、テニス上手いな」と言ってくれて、通知表に
「5」(5段階評価)を付けてくれたこと。
高校2.3年生の時の担任の思い出。
三島先生
とても怖い先生だったが人気があった。自分も好きな先生だった。
◇ホームルームの時間にみんなの前で「猫父みたいに、遊んでばっかりいたら
駄目だぞ」名指しで言われたこと。
みんなから注目されたので、悪い気はしなかった。(笑)
以上。
小学1年生の時の先生ごめんなさい!
名前も思い出も全く覚えていないです・・(>_<)

ガス欠まで走ろうと思ったけど
車やバイクに乗ってる人は、経験あると思うけど、
運転していて、ガス欠が心配でひやひやしながら走っていることあるよね?
ガソリンメーターが減ってくるとドキドキする。
オレのバイクはガソリンメーターの最後のメモリが点滅しだすと、
給油のサイン。
常に点滅をして「早くガソリンを入れろ」と急かしてくる。
ところで、このサインが出てきてからどれくらいの距離走れるのだろう??
ちょっと、試してみたくなったので、ガソリンの燃料ボトルを購入して
予備燃料をバイクに積んだ状態でガス欠まで走ってみることにした。
果たして結果やいかに・・

走行距離95km!!
実は、これでも完全にはガス欠にならなかったのだ。
ただ、セルを回しても一発始動出来なくなったのでそろそろ限界が来ていた
と思う。
大きな道路を走行中に止まったら危ないので、検証はここで止めておいた。
しかし、なかなか驚きの結果だった。
これなら、ガス欠になることは無さそうである。
95kmも走れば必ず、ガソリンスタンド見つかるもんね。(^-^)

バイク神社までツーリング
ライダーだったら、初詣はやっぱりバイク神社だよね?
という訳で、バイク神社と言われている、埼玉県秩父郡にある小鹿神社に行って
きた。
ちなみに、バイク神社とオートバイ神社は違うらしい。
”「オートバイ神社」は、宗教的な意味合いは無く、いわゆるツーリングスポットやランドマークとして、全国各地を活性化する趣旨のもと、「一般社団法人 日本二輪車文化協会」が独自に設定するものです。”
とのこと。



神社はとても景観の良い所にあり、初詣の時期も過ぎていたため参拝者も
少なくゆっくり景色を楽しめた。

境内にはバイク神社ならではの物も多数売っていた。
しかも、無人販売。
買った物の代金を賽銭箱に自分で入れる方式。
農家に設置してある採れたて野菜小屋ですか?(^^;)
これ代金払わずに持って行っちゃうヤツいるんじゃないの?
とか、思ったけど神社で盗んだお守りを身に着ける強者はさすがに
いないか・・
オレは数点購入して、当たり前だがしっかりと賽銭箱に納めたよ。
さて、今回のツーリングだけど以前に書いた”片面ブラック化計画”
を実行したバイクで行ってきたのだよ。


どう?
雰囲気変わっていい感じでしょ!
という訳で、計画大成功なり。
そうそう、おみくじも引いてきたんだけど見事「大吉」いただきました!!
これで今年も大丈夫だぜ。(^^)/
ガソリン代の高騰なんか、お構いなしだぜ
今年も終わり。
相も変わらず、あっという間の1年だったな。
しかし、今年は特に変わった出来事は何も無かったなぁ。
まあ、無事健康に過ごせたから良しとしておこう。

さて、このところガソリン代が爆上がりしている。
そこで、今年オレはいったいガソリン代にいくら使ったのか計算してみた。
車 14288円
バイク 9870円
合計 24158円
去年ガソリンに掛かった金額は、車45380円:バイク4721円。
免許を取ってバイクに乗り始める8月までは、車オンリーだった。
それが、今年になってほとんど車には乗らずにバイクに乗っていたため、
このような結果になった。
ガソリン代がリッター10円騰がっても、10リットル(オレのバイクは満タンでも
10リットル)ならたった100円。
100円とはいえ、チリも積もれば結構な額になるのだが、なにせリッター
40キロ以上走行できるため、チリも積もらない!
いやあ、バイクって素晴らしい!!
来年もよろしく頼むぜ、相棒!
では、みなさま1年間お疲れさまでした。<m(__)m>
片面ブラック化計画
やっぱり、バイクは黒がカッコいいよね!
バイクのカラーって何種類もあって、「お!いいカラーリングだなぁ」と
思うバイクもたくさんあるけど、結局最後は黒が一番カッコいいと感じる。
特に好きなのはマットブラック。
今オレが乗っているYAMAHA XSR155はこんな感じの色。

実際この色も気に入っていて、このバイクを購入するきっかけにもなっている。
しかしながらここ最近、黒のバイク憧れ欲求が強まってきている。
さて、どうしたものか?
そして、考えた末に思いついたのが「片側半分だけ黒にしてみる?」である。
幸いガソリンタンクカバーは半分づつ外せるようになっているので、
このカバーとサイドカバー(シルバーの部分)を黒にすることにした。
片側だけ色が違っても、走行している分には誰も気づかないだろう。
何より片側の色を変える事のメリットは、ツーリングに行った際の記念撮影が、
二通り楽しめることだ。
色が違えば雰囲気がだいぶ変わるからね!
さて、思った感じになるか楽しみだ。